どうすると婚約成立?

最近は中々本格的に婚約の儀式を行うカップルが少なくなっていますが、婚約の儀式をしなくても婚約というのは成立します。
最近は条件に合う人、素性が明らかになっている人と恋愛したい、結婚したいと思う方が婚活し、理想的な結婚を手に入れていますが、婚活という行動が多くなった背景には、結婚が昔ほど求められる形ではなくなってきているという事でしょう。

結婚しなくても子供が欲しい、最悪シングルマザーでもいいという女性もいますし、一生結婚せず、子供も作らず一人で生活していくか、自分の結婚観について同意してくれる人と結婚し、DINKSという生活を送り老後はそれぞれ施設に入る事が出来る位の費用を考えておこうという非常にクールな方もいます。

でもこうした中、昔ながらの結婚という流れをしっかりたどって幸せになりたいというカップルが多いという事実もあります。
婚活サイトや結婚相談所においてお見合いをして、カップルになってお付き合いをしプロポーズ、両家に結婚のあいさつに行き、婚約の儀を滞りなく済ませ、そして結婚式、披露宴、元来日本人が行ってきた人の契りの儀式の流れです。

このうち、婚約という儀式があるので、多くの方が婚約の儀を行う事がしかるべき「婚約」と思っている人がいます。
しかしこれは間違いで、将来結婚するという約束をしっかりお互いに認識すれば成立するものなのです。
例えば、結婚したいと思う人に「結婚してください」と述べて、「こちらこそ宜しくお願い致します」と受けてくれた、これで婚約成立です。

もしもこの先、浮気したりして結婚しないという事になった場合、浮気による婚約破棄ですから、損害賠償の対象となるほか、結婚式場が決まっていればその費用なども発生します。
当サイトは婚約の定義とその証明について詳細にお知らせします。
誤解されている方、またよく理解されていない方が、このサイトを通じ知識を持っていただけることを願います。